水泳をするにあたって、市販されている女性の水着には必ずと言っていいほどスイムウェアパッドが付いています。 しかし、競泳用の女性の水着には最初から付いていません。 それは、水着のサイズに合わせてインナーパッドも同じサイズにする必要が無いからです。 水の抵抗をなるべく抑える為に、自分のサイズに合ったものを後からつけるのが楽でいいと言われています。 そこで今回はどのようなものなのか、どのようなタイプがあるのか紹介します。

インナーパッドを後からつけるってどういう事?

競泳用の水着の裏には、パッドを取り付けるためのフックが付いています。 そこに、引っ掛ける様にして取り付ける事が可能です。 ちなみに、フックがついていない競泳水着を買ってしまった人も中にはいるでしょう。 そんな方の為に、フックがついていないタイプの水着には縫い付ける用のパッドも販売されているようです。 縫い付けようは手間と手芸スキルも要します。 縫い付けるよりは、取り付け簡単なフックの方が女性の方にもお手軽だと思うため、そちらをオススメします。

シリコンパッドはどのようなもの?

パッドには綿のタイプとシリコンタイプの2種類があります。 シリコンは、直接胸に貼り付けるので、競泳大会などよりはプールや海に遊びに行く時に使用するのが最適です。 水泳に携わるお仕事にしている方でも、シリコンパッドをつける人もいますが、競技会等に参加する時は使用出来ません。 若い女性での使用率が高いです。スタイル良く見られたいという方にはおススメです! タイムや順位を競うときには綿のパッドを着用することをオススメします。

まとめ

女性のスタイルに合った水着とスイムウェアパッドを使用する事で、不安要素が軽減され、より水泳が楽しめるはずです。 なるべく水の抵抗は受けたくないというのが女性選手の望みであるでしょう。そのため、きちんとサイズのあった物を選ぶのが重要です。 少しでもタイムを縮めるにも着ている水着によって影響があります。 形が崩れてしまうことに不安を抱える女性もいるでしょう。 不安を解消する為にも、より良い情報を知った上できちんと自身に合う物を見つけましょう。 商業施設の店舗やスポーツ店にも備わっていますが、通販サイトなどでも販売しています。 いろいろな買い物手段で、満足いく商品を見つけて水泳時には大いに活躍しましょう。 フィットする商品を手にしたとき、水泳がさらに好きになるかも知れないですね。