初めての競泳用スイムウェアを着用したいと思っている方々に、競泳用のスイムウェアには、基本的にインナーやパッドは付いていません。 理由としては水の抵抗を軽減し、泳ぐのに負荷をかけないためです。 着用も安心できるよう生地は2重になっており、透ける心配はありませんが、初めてのスイムウェアの場合、胸パッドがないと不安な人もいますよね? そこで、スイムウェア用パットのご紹介をします。

差し込みタイプ

差し込みタイプのスイムパットは、ウェアにパット袋というものが付いており、そこに差し込むタイプのものです。 普通のものや、着圧の強いスイムウェア専用の差し込みパットもあります。 ナノファイバー素材を使用することで、肌との密着性を大幅にアップした商品や、トップに厚みを持たせることでバストを大きくきれいに見せることができます。 小さめの胸の方でも、バストとカップのすき間ができにくいといった、ボリュームタイプが適しているでしょう。

フックタイプ

フックタイプのスイムパットは、縫い付けタイプと同様、上2か所、横2か所の全部で4か所にフックが付いています。 取り外し可能なので、サイズアップした時などサイズ変更できます。 気を付けて欲しいのは、スイムウェアにはフック受けがあるものと、ないものがあるので、スイムウェアを選ぶ時には十分に注意しましょう。

縫い付けタイプ

縫い付けタイプのスイムパットは、ウェアに直接パットを縫い付けるタイプのものです。 実際にウェアを着てみて、パットを付ける位置を固定して縫い付けると失敗する心配はないでしょう。 縫う個所は、上2か所、横2か所です。 上はパットのヒモが出ている部分(1~2cm上)ぐらいで、ウェアの肩ヒモが出る付け根のあたりに付けます。 横は1~2cmぐらいヒモの出ているところで,脇の下ちょうどに縫い付けると良いでしょう。 ウェアは、着ると引っ張られるので、少し余裕を持って縫い付けるとベストです。

シリコンタイプ

シリコンタイプのスイムパットは、ヌーブラのような感覚で、直接胸に張り付けるタイプです。 ヌーブラほどの粘着はありませんが、ウェアがピタっとしているので、飛び込みなどをしても、ずれたりする心配はありません。 縫い付けるといった手間が省けるためとても便利で、時間がない人や急な時にはこちらがおすすめです。

まとめ

競泳用スイムウェアのパットといっても、これだけの種類があるので、選ぶ時には注意して自分の体に合ったものを身に着けましょう。