夏になればプールや海など涼しい場所にいきたくなりますよね。 今、なにかトレーニングをしている方々の中には、プールに行って、トレーニングをする人も少なくはないでしょう。また、家族や友達、会社の同僚などと海に遊びに行くなんて事もありますよね?そこで必要になってくるのが「スイムウェア」です。特に女性の方は、どんな「スイムウェア」を選んだらいいのかわからない人が多いと思います。 スイムウェアといっても中には、パッドが付いていないものもありますし、形なども様々です。そこで、いろんな場面、用途にあったスイムウェアをご紹介したいと思います。

競泳試合用スイムウェア

競泳用スイムウェアにはレース本番で着る「試合用」と練習用で着る「練習用」があります。試合用は試合本番でのベストタイムを出すために、速さを求められて作られているため、生地はかなり薄く耐久年数はあまり長くはありません。また、身体を締め付ける作りになっているので、パフォーマンスは発揮しやすいですが、その分着け心地は多少悪くなります。さらに、女性に大事なパットですが、競泳用スイムウェアのほとんどはパットが入っておりません。あくまで試合本番のためにデザインされたものなので、ジムのプールや海水浴には向いていません。逆に、練習用スイムウェアは素材が厚めで耐久年数が長くとても長持ちします。着け心地も良好で、パットも様々な種類があり、自由に付けられるのでジム通いや競泳練習にはおすすめです。

 

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フィットネス用スイムウェア

フィットネス用スイムウェアはあまり聞き覚えのない言葉だと思います。簡単に説明するとしたら、「エクササイズで少し泳いでみた」「健康のためにプールの中を歩きたい」などと言う方におすすめの水着です。見た感じは競泳スイムウェアとほとんど変化はありませんが、つくりが全く違います。競泳スイムウェアは水の抵抗を減らす、タイムを上げるためのつくりが施されているのに対し、フィットネススイムウェアはストレッチ性や着た感触、デザイン性をより重視しているのがポイントです。女性用には上下に分かれたセパレートタイプも沢山あり、パットもしっかりとついており、着替えも手間がかからないようになっているため、エクササイズや健康維持のジム通いの方におすすめです。

遊泳用スイムウェア

遊泳用というとわかりにくいですが、簡単にいうとビキニといったところです。海水浴場では定番かもしれませんが、日焼けや、脱げてしまうといった問題もあるので個人的にはオススメではりません。しかし、それでも着たいという人は少なくないでしょう。最近ではかなりオシャレなデザインのものや、パットを増やし見栄えを良くするもの、日焼け防止で作られたものもあるので、買う前にリサーチするとよいでしょう。

まとめ

スイムウェアといえど、競技する人、ジム通いの人、ただ泳ぎたい人、遊泳のためのものなど、使う人によって用途も違ってくるので、事前にチェックすると良いでしょう。